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派遣の仕事を中心に様々なものを紹介していきます。

【iphone/android】で遊べる最新人気のスマホゲームアプリを紹介!

スマホゲームは沢山ありますが、どれが面白くてどれが人気なのかいまいちわからないっていう人も多いと思います。最近のスマホゲームの充実具合は凄まじく、課金しなくても楽しむことができるゲームが多くでてきています。

 

各ボタンを押すことでAppStore・Google Playの公式ストアからインストールできるようになっています。

崩壊3rd

世界中で大人気となっている「崩壊学園」の最新作!アニメのような美しい#Dキャラクターが動きまくり、ゲームをしていても全く飽きません。この春一番のオススメのアクションゲームになっています。

崩壊3rd

崩壊3rd
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陰陽師

幽暗な平安時代をテーマにしたRPGゲーム。他のゲームとは違う日本の古風な世界、幻想的なストーリーが人気を集めています。様々な式神が登場する陰陽師、ぜひ一度はやっておきたいオススメアプリです。

陰陽師 - 本格幻想RPG

陰陽師 - 本格幻想RPG
開発元:NetEase Games
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武器よさらば

人気を博しているRPGゲーム。大勢の敵を薙ぎ払う爽快感あふれるアクションに病みつきになっている人が続出しています。声優陣も豪華で戸松遥平田広明といったメンバーが参加しています。日頃の溜まったストレスを発散するのにいいかも!?

デスティニーオブクラウン

3Dマップを生かした高低差や属性などを駆使した戦略性の高いRPG。特に話題になっているのは各キャラクターのクオリティの高さと豪華声優陣です。プレイしていくと不思議とゲームの世界に引き込まれていきます。オススメのアプリです!

デスティニーオブクラウン

デスティニーオブクラウン
開発元:GAMEVIL Inc.
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HIT

スマホ最高峰のグラフィックRPGと言われているアプリがこちらのHIT。ゲーム内容はよくあるRPGゲームと変わりませんが、なんといっても「キャラがめっちゃ可愛い」です。一度はやってみる価値のあるゲームになっています。

HIT - ヒット

HIT - ヒット
開発元:NEXON Company
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STAR OCEAN -anamnasis-

定番ゲーム「スターオーシャン」の最新作!初のスマホRPGとして登場し、3DアクションバトルをHDグラフィックで楽しめます。更にはシリーズ初の4人マルチプレイも可能に!スターオーシャン好きにはたまりせん( *´艸`)

STAR OCEAN -anamnesis-

STAR OCEAN -anamnesis-
開発元:SQUARE ENIX INC
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オーシャン&エンパイア

こちらは海をテーマにした戦略ゲーム。よくある戦争ゲームと仕組みは変わりませんがなんと言っても「海賊」大航海時代といった海好きにはたまりません。このゲームで海賊王を目指してみては?

オーシャン&エンパイア: Oceans & Empires

オーシャン&エンパイア: Oceans & Empires
開発元:JOYCITY Corp
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戦車帝国

こちらは戦車を自分でカスタマイズし戦車部隊をつくりあげるストラテジーゲーム。特徴的なのは戦車のカスタマイズの広さ!武器や装甲やエンジンなど幅広いカスタマイズが自由にできます。戦車好きにはたまらないゲームです。

戦車帝国:海陸争覇

戦車帝国:海陸争覇
開発元:Yu Masuho
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三国天武

こちらはアジアで大人気となっている本格的な戦力ゲーム。香港ではNo,1を獲得したゲームアプリです。兵士や武将を育て最強の軍をつくるゲームで世界中のプレイヤーと対戦できます。

三国天武~本格戦略バトル~ 三国志ストラテジー

三国天武~本格戦略バトル~ 三国志ストラテジー
開発元:Six Waves Inc.
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超重い荷物のデバンニングをした倉庫での日雇い派遣体験。重労働でキツイと思ったが、そこは天国のような職場環境だった。

派遣先の待遇というのはほんとに様々で天国のように良いところもあれば、地獄のように悪いところもあります。

中々派遣という形態で働いていると、良い職場はベテランなどですぐに埋まってしまうことが多く、ベテランでない方は環境が悪い職場で働くことが多くなってしまいます。

個人的にはどちらかというと環境の悪い職場で働くことが多かったですが、中にはまだ誰も目がつけてない良い職場も当然ありました。

そのような職場はいくつかあるのですが、今回は派遣の中でも不人気とされている、倉庫系でよかった場所での体験になります。ここは個人的にかなり気に入っていた場所で何回も通っていたところでした。

仕事は重労働

仕事に関しては正直なところ”重労働”がメインでした。この仕事はトラックに詰め込まれた、1つあたりの重さが約25Kg~50Kgのドラム缶及び紙袋をパレットに置くという、”デバンニング”を行います。

大体1台のトラックに250~1000個の荷物詰め込まれており、2人でトラックから荷物を出しパレットに置くという作業を永遠と繰り返します。

重労働の仕事で正直キツイ時もありますが、特に時間制限があるわけでもなく、またトラックも一台だけなので気楽に出来るのが自分的には良かったです。

夏場には熱中症対策として、スポーツドリンクをくれたり、また扇風機をかけてくれるなど社員の方も派遣のことを気遣ってくれるため非常に働きやすい環境でした。

休憩をこまめに出来る

仕事が重労働でトラック1台分だけこなせばいいとはいえ、時には25Kgの紙袋を1000個運んだり、50Kgのドラム缶を500個近く運んだりするときもあります。

日によってはキツイ時もありますが、それでも何回もこの現場に通っていたのは理由がありました。

その理由が「休憩をこまめに出来る」ということです。この現場は倉庫系の派遣の中では珍しく、自分の仕事が終わったらあとは休んでいていいという現場です。

中にはお昼休憩以外の時間で働いていなかった時間は給料が出ないというところもありますが、この会社は大手の子会社ということもあってか、いくら休憩してもお金をきちんと支払ってくれるとこでした。

早く終われば休んでいいというのは、仕事のモチベーションを保つのには非常に有効で早く終わらせてやろうという気持ちになり、常に前向きで仕事が出来ました。

派遣というと、中々仕事のモチベーションを保つのは難しいのですが、この現場では仕事をこなせばこなすほど休むことが出来るというのがあって、重労働でも通い続けることが出来ました。

さらに早く帰ることも可能

こちらが通い続けた最大の理由になります。早くこなせばこなすほど、休憩をくれるのがこの現場だったのですが、中には早く帰してくれる日もありました。

早く帰してくれるといっても、定時から1時間前にあがれるというだけなのですが、当然のことのように定時まで働いていたということにしてくれるため、給料も1日働いたのと同じように支払ってくれました。

早く仕事をすればするほど、帰ることができる。まさに理想の職場ですよね。

社員が派遣社員のことを考えてくれている

「社員が派遣社員のことを考えていくれている」これが、この現場の働きやすさにつながっていた最大の理由だと思います。

仕事で良い環境を作る上で最も大切なのは、立場や年齢や性別に関係なく互いを思いやることでしょう。その現場で働いてる人が常に相手のことを考え、動いていくことが非常に重要だと個人的には考えています。

他人のことを考えずに自分のことしか考えない人がいたら、嫌ですし職場の空気というのは当然のことながら悪くなります。

職場の空気が悪くなれば、当然その空気というのはそこで働いている従業員に伝わり、職場の空気は悪い連鎖が働いて、常にみんながイライラしていて怒号が飛び交うような悪い職場になってしまうでしょう。

この現場ではリーダーをはじめ、社員全員が「互いのことを思いやる」ことを考えていてくれたため、本当に働きやすい場所だったなと今でも思います。

周りの人のことを考えられない人は多い

このブログではいくつかネガティブな派遣体験も紹介しています。

 

pularite.hatenablog.com

 

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やはりこのような現場では、「互いのことを思いやれない」人が多くいました。自分のことしか考えずに仕事をするため、結局立場の低い派遣社員やバイトは立場が上の人に利用されるような体制になっています。

「利用される」といったことに対して、好きな人はいないでしょう。給料が高いなど待遇が良いのであれば、「利用される」立場を進んで引き受ける方もいるかもしれませんが、残念ながらそのような良い待遇はめったにありません。

個人的にはこのような体験をして、この現場で出会った人たちは反面教師にして、今回紹介した現場で出会ったような人たちのように「互いのことを思いやれる」人になろうと思うようになりました。

日本に限らず、どの世界においても働きやすい職場、働きにくい職場があるとは思いますが、少しでも多くの人が働きやすいと思える職場が増えていくことを願っています。 

 

 

 

 

 

 

 

【体験談】イベント設営は仕事内容はしんどい・きつい・楽しい!当たりはずれの差が極端なのが特徴

日雇い派遣・バイトでの定番と言えば「イベント設営」または「コンサート設営」とも言ったりします。1日働くだけで、1万円稼げるとこも珍しくなく、食事も出してくれるところも多いため日雇いの中では人気の現場となっています。

イベント設営の仕事内容は何?

イベント設営の仕事内容は主に設営・撤去・運営の3つに分けられます。このうち運営はイベント設営の中でも当たり枠と言われていて、設営・撤去に比べると楽と言われることが多いです。

運営に比べ設営・撤去はハズレと言われることが多く、イベント設営でしんどい・キツイと言われる原因となっているのが設営・撤去の仕事になります。

運営の仕事内容は?何やるの?

運営の仕事はチケットのもぎり・客席への誘導・コンサート中の警備が主な仕事になります。基本的には重い荷物を持ったりすることもなく、体力的に心配な方でも無難にこなせる仕事です。

ただ設営・撤去と比べ、お客さんと接するので、髪型・服装はフォーマルなものに指定されます。髪型も黒髪で耳・眉毛にかかってはいけない、服装はスーツ着用必須になるので注意が必要です。

接客業が苦にならず、さらに髪型・服装の指定も気にならない方には運営の仕事がオススメです。

設営・撤去の仕事内容は?何やるの?

設営・撤去の仕事は会場の組み立て及び解体作業になります。とはいっても、バイトで来る人はほとんどがそのような仕事の経験がないので、基本は鳶の人たちの指示で動いいて必要な機材を運ぶことがメインになります。

運ぶものはスピーカー・鉄パイプ・板など様々で、軽い物から重い物まで色んなものがあります。経験者は慣れているので問題ないですが、未経験者にとっては地獄をみることも多々あります。

10時間働いて休憩は30分だけと言うとこも中にはあり、25㎏ぐらいある鉄板をひたすら運ぶといった現場もあれば、中には1時間ぐらいだけ作業して残りの9時間はずっと待機で座ってるだけといった現場もあります。

運営と比べ、ハズレ現場では地獄を見て当たりの現場では天国を見るといった風に、差が多きいのも設営・撤去の特徴と言えるでしょう。

呼ばれるときは「バイトくーん」

こちらもイベント設営では有名なことです。よくネットでイベント設営の体験談を見ていると、「呼ばれるときは名前ではなく、バイトくーんって呼ばれるよ」というのがありますが、これはほんとです。中には番号で呼ばれることもあります。

慣れてくれば何ともないのですが、始めは違和感が凄いです。その上、「バイトくーん」と呼ばれてすぐに行かなかったりすると、「何ですぐ来ないんだ」と怒られることもあるので、バイトする方は「バイトくーん」と呼ばれたら「はい」と返事をしてすぐに行くようにしたほうがいいでしょう。

現場は体育会系

どの現場に行ってもほとんどが体育会系です。鳶、バイト仲間、バイト先の社員ほとんどが体育会系の方なので、他のバイトにはない厳しさもあります。

呼ばれた時には必ず返事をしなかったり、作業をしていてミスをしたときであったり、指示されたことと違うことをしてしまったときであったりとこういう時には容赦なく怒声が飛んできます。

なので怒声を浴びることに慣れてない人、理不尽な扱いは嫌だなど体育会系に慣れてない方にはあまりオススメすることが出来ないバイトです。

他の日雇いと比べお金が貯まる

仕事内容だけを見るとマイナスなイメージばかりついてしまいますが、イベント設営には「他の日雇いバイトと比べお金が貯まりやすい」というメリットがあります。

仕事時間が長い

イベント設営の仕事時間は大体4時間~12時間になります。一般的な日雇いバイトだと長くても7時間~8時間なので、時給が高くない限り1日で稼げても7,000円~8,000円前後がほとんどです。

さらにイベント設営は、深夜にやる仕事も多く、稼ごうと思えば1日で13,000円前後は稼ぐことが出来ます。

交通費が支給される

全額は出ませんが、多くの会社では交通費を1部支給してくれます。基本日雇い派遣は交通費が支給されないので1部だけでも支給してくれるのは非常にありがたいです。

毎日現場に行く交通費が勿体無いという方には、イベント設営の仕事がオススメですね。

食事が出る

イベント設営の一番いいところは食事がでることです。中には食事のお弁当に加え飲み物を支給してくれる現場もあります。

お弁当の中身も和食や中華やカレーなど現場によりますが、色々豊富で飽きることはありません。

食費は中々抑えることは難しいので、こういった無料で食事を貰えるのは非常にありがたいですね。

仲間・友達も作りやすい

イベント設営のバイトに来る人は大学生が半分近くを占めています。なので大学生ぐらいの年齢の人たちにとっては、年代が近く話が合う人も多いので、友達を作りやすい環境とも言えるでしょう。

食事も交通費も出てかつ友達が作れるとなれば、これだけわりのいいバイトはほかにはないかもしれませんね。

【派遣体験エピソード】大量募集の某倉庫。評判最悪の現場は怒号が常に飛び交う

自分が派遣生活の中で経験した現場の中では、いくつか「最悪だな」「2度と行かない」と決めた現場があります。

 

今回体験談として紹介する現場は、某倉庫。ここは複数の派遣会社から大量の派遣社員を募集している現場でネットで社名を検索すると「今まで行った中で一番ない」「給料のピンハネは当たり前」などと悪い評判ばかりの現場です。

 

ここで感じたのは、まさに奴隷という言葉が相応しく、常に怒号が飛び交う最悪な現場でした。

見た目は普通

この某倉庫は、巨大な団地倉庫の中の1つです。現場を見た感じは至って普通、派遣で紹介される現場の中では綺麗な部類に入ります。(巨大な団地倉庫なのでキレイなのは当たり前なのだが)

 

自分の中で見た目が綺麗な現場=当たり現場という認識があったため、この団地倉庫に到着した段階では「よかった、当たりの現場で」と考えていました。

受付でおかしいと感じる

この某倉庫は団地倉庫の中の1つなので、広い団地倉庫の中から探し出さなければいけません。始めてくる所なので、警備員に某倉庫の場所を聞き、派遣会社の指示通り受付を済ませに行く。

 

そして、受付場所に行くと「ん?」と思ったのが、人の多さだった。とにかく人が多く受付を済ませるのにも行列ができている。とにかく派遣の現場としては、人が多すぎる。これが一番初めに抱いた某倉庫のおかしいところだった。

休憩室は異様な雰囲気

仕事が始まるまである程度時間があったので、社員にどうすればいいか聞くと「時間まで休憩室に居て」とのことなので、休憩室に向かうことに。

 

受付は1階で、休憩室は3階なため階段で休憩室に向かうことに。そして、休憩室に入ると凄かったのが人の多さだ。(受付で行列が出来ていたので当たり前だが)

 

1部屋に50~60人の派遣社員が居り、いる人も様々だ。高校生や大学生もいれば、20歳前後のフリーターもいる、更にはパートに来ているのだろう主婦もいるし、派遣で生活をしていると思われる年配の白髪だらけのおじさんも何人かいた。

 

その休憩室の光景は”異様”の一言、さらに休憩室でタバコを吸っている人もいて煙くさかった。自分はこの中にはいられないと思い、休憩室からすぐにでて、集合場所付近で時間をつぶすことにした。

まるでカイジのよう

集合場所に行くと、その日某倉庫で働く50~60人の派遣社員が全員集まっていた。5社近くの派遣会社から派遣されていたらしく、某倉庫の社員に「〇〇社さんはこちらに集まって!」と言われ、派遣社員がどんどん整列していく。

 

そして名前を呼ばれたら返事をし出欠を確認する、その光景は様々な年代の男女が入り交かう学校のようだ。そして、確認が終わった派遣会社からエレベーターに乗り込むのだが、この光景がカイジのようだったことを今でも覚えている。

 

カイジの鉄骨渡りで債務者が集まり、ゼッケンを渡されエレベーターに乗り込むがその時のシーンとこの光景がダブった。もしかしたら、このような光景は現代の奴隷船にある光景なのかもしれない。

 

仕事内容は簡単なもの

どの派遣先でもそうだが、この某倉庫も仕事は単純なものだった。靴に値付けをする作業で、それをひたすらやってほしいとのことだ。(この値付け作業は某倉庫で当たりに入るらしい)

 

値付け作業はしたことがなかったので、未経験者何人かと説明を聞いていると、別作業を行っているグループのほうで何やら怒号が聞こえる。

 

どうやら指示通りに動かない派遣社員に対して社員が怒っているようだ。この某倉庫は評判が悪く基本的には未経験者が仕事に来るので、指示通りに動けないのも無理がない。未経験者に対し、怒れば更に来る人が少なくなるなのになぜ怒るのだろうか不思議でしょうがなかった。

 

それに対して、自分の値付け作業のグループを担当する社員は優しそうで怒ることもなく基本的には丁寧に教えてくれた。(運がよかった)

作業環境は地獄

仕事内容は値付けなので簡単だが、作業環境が地獄だった。夏場だったのでとりあえず暑い。基本倉庫には冷房がないので、夏場はどの倉庫でも暑いのが当たり前で汗だくで作業することも多い。

 

けれど大体の現場では、その暑さの中で作業する派遣社員に配慮して、送風機を用意してくれたりもするし、中には夏場だけ風通しのいい場所に移動して作業を行ったりする。

 

ここは、そのような配慮は一切なく送風機がない中での作業だった。送風機がないので着ているTシャツがびっしょりになりながらでの作業だった。

 

自分は値付け作業なのでまだよかったが、怒号が飛び交っていた現場ではひたすら重い段ボールを運んでいたので、より地獄だったに違いないだろう。

給料は普通だった

この某倉庫、ネットで検索すると「給料が何円か少ない」「ピンハネされている」と載っていたが、自分が貰った給料は普通だった。

 

おそらく派遣会社経由で給料を貰っているからだと思われる。(自分が所属していた派遣会社はまともらしい)

 

この現場から帰る際、別の派遣会社の派遣社員は列をつくり派遣会社の社員から封筒に入った給料を受け取っているのを見た。学生もいたが中には、30代後半ぐらいの人の姿や年配のおじさんもいた。

 

その光景を見ると色々な想いが自分の中には駆け巡る。この現場に行ったのは一度きりだが貴重な人生経験になったと思う。この某倉庫にお世話にならないように、きちんとした人生を歩まなければならない、そう決心させてくれる現場だった。

派遣の仕事で必須な道具・持ち物は何?持っておくと便利なアイテムも

派遣として働くためには必要な道具もいくつかあります。更には、夏の工場や倉庫の現場のように熱中症になりやすい環境では熱中症対策もしなければなりません。

 

今回は自分が派遣として働く中で持っておくべき道具、またはあると便利なものをいくつか紹介したいと思います。

派遣社員が必須・必要なもの

派遣社員として働くためには必要な物としてあげられるのは、筆記用具(黒ボールペン)・カッター・メモ帳・軍手(工場や倉庫)が必須な持ち物になります。

筆記用具(ボールペン)

筆記用具は黒ボールペンだけあれば基本的には大丈夫ですが、派遣先によってはマジックや赤ペンが必要な場合もあります。また、仕事によっては赤ペンなど色ペンで記入しないといけない場面もでてきます。

 

様々なパターンも考えると3~4色ぐらいのボールペンを持っておくのが無難と言えます。色ペンをそれぞれ持っていてもいいですが、何本もあると必要なときに取り出せなくなるので、1本だけで持つのがいいでしょう!

 

オススメは三菱鉛筆ジェットストリームAmazonでも断トツの高評価を得ており、黒・赤・緑・青に加え、シャーペンの機能も持っているので様々な場面で使えます。今なら大幅値下げで656円で買えます。▼

カッター 

こちらは事務系派遣でも使うことはたまにありますが、工場や倉庫の派遣だとなくてはならない必須道具になります。

 

常に所持してなければいけないので、出来る限り小さいほうが好ましいですが、段ボールの解体をはじめ固いひもやゴムを切ることもあるので切れ味もある程度あったほうがいいでしょう。

 

オススメはスコッチのチタンコートカッターです。高度なチタンコートを使っており耐久や切れ味を共に最高級です。このハイスペックに加え値段も523円とかなり手頃、これがあれば仕事が楽になりますよ。▼

軍手 

工場・倉庫系の派遣で軍手は必須アイテムになります。段ボールを運んだりすることが多いのでゴム付きラバーがついているのがいいでしょう。

 

しかし、軍手は何度も使うとすぐダメになるし、汚れたりすることも多いので業務用軍手を購入しておくことが費用的に一番無難です。

 

あると便利なもの・道具・持ち物 

ここからは個人的に派遣をしていく中で、あれば便利だなと思ったものの紹介になります。

塩分補充飴

事務系派遣ならいいのですが、工場・倉庫系派遣だと基本的に現場は冷房がなく、汗だくの中で作業をすることになります。そのため、熱中症になってしまうこともあり対策は必須になります。

 

そこであると便利なのが、塩分飴。飴なので荷物としてかさばることも少ないですし、手頃にサッと塩分を補給できるので熱中症対策として非常に便利です。

クリアファイル 

派遣の現場に行く際にクリアファイルもあると便利です。派遣会社によっては確認票の提出を求めるところもあり、それらの管理にクリアファイルがあると非常に便利です。

 

また、仕事帰りに派遣先に行って書類をもらう際にも、きちんと整理できるので1つ持っておくと楽になりますね。

水筒 

派遣で働いていると、毎日の飲み物代も気になるので水筒に飲み物を入れていくことが多くなると思います。

 

オススメなのは和平フレイズの水筒、保冷・断熱も兼ねているので夏場・冬場にも使えます。更に嬉しいのが800ml入るので1日分の飲みもの代が浮きますね!値段も今なら72%OFFの894円になっています!

 

 

派遣が貯金出来ない理由とは?低所得者から抜け出す方法を紹介

派遣での生活は”悲惨”という一言につきます。実家に住んでいる場合はまだいいのですが、一人暮らしだと月々の家賃・水道光熱費・通信費などの生活費のやりくりだけで精一杯になっていまいます。

 

派遣社員がこうも低所得者になるのにはいくつかの理由が勿論あります。今回は派遣社員低所得者になる理由、そして低所得者から脱する方法を紹介していきます。

原因は給料の低さにある

何と言っても根本的な原因は給料の低さにあると言えます。IT系など資格必須の派遣は時給が2000円台と高いですが、それ以外の工場・倉庫などの派遣は高くて時給が1000円のことが多く、3桁の場合も多々あります。

1カ月の給料は新入社員並み?

派遣は基本残業をしないので、労働時間は8時間もしくはそれ以下になります。時給が1000円で1日8時間働いたとすると1000×8=8000が給料になります。

 

8000円なら月に20日働いたとして8000×20=160,000とそこそこの額にはなり、新入社員の手取り並みの給料になります。

 

しかし、160,000という額はあくまで基本給であり、ここから更に健康保険・年金・所得税などが引かれます。

交通費が出ない

さらに派遣社員は交通費が基本支給されません。現場まで自費で向かうことがほとんどです。近い現場なら自転車で通えますが、遠い現場だと電車・バスで通うことになります。

 

電車やバスを使うと往復で約500円~1,000円かかるため。これを給料から引かなければなりません。その上、給料には所得税がかかり約1000円が引かれます。

 

これを考えると時給1000円の現場で8時間働いても、8000円-交通費(500円)-所得税(1000円)と貰える額は6500円になります。

 

これを月20日働いたとして6500円×20日で130,000円が貰える額です、ここから健康保険・年金分を控除すると130,000-10,000(健康保険)-10,000(年金)=110,000円になります。

家賃・水道光熱費・通信費を考えると

さらに家賃40,000円で月々の水道光熱費・通信費が15,000円かかると考えると110,000-40,000-15,000=残る額は55,000です。

 

現場に向かうための交通費も考えて、交通費分1カ月は貯金する必要があり、さらに食費もかかると考えると手持ちにはお金が残りません。

 

貯金なんて夢のまた夢で、1日でも仕事を休んだりしてしまうと外食でさえ出来なくなっていまいます。

仕事でのストレス

派遣社員の仕事は基本楽なものが多いです。事務系の仕事ならデータ入力(エクセルに簡単な数字を入力する)トラックの荷卸し、シール貼り、検品などが仕事内容になります。

 

仕事自体は簡単ですが、単純作業のため非常に退屈になりやすいです。単純作業のため2時間近く作業をするとストレスもたまってきます。さらにトラックの荷卸しなど肉体労働は体への負担も大きく、これもストレスになります。

 

さらに現場が毎回違うため、対人関係が苦手な人には非常に苦痛です。それに現場が違うと交通手段も前日に調べる必要があり、当日も地図を片手に現場に向かうため必要以上に疲れます。

 

こうして疲れやストレスが溜まると発散したくなるのが人間で、酒やタバコや食で発散してしまいます。こうするとまた出費が増えるため、さらにお金はなくなっていく一方になってしまいます。

さらに働こうと思って

こうしてお金が少ないという状況になると「もっと働こう」と考えます。更に働こうとして土曜日も働くとし、週5日から週6日にします。

 

はじめのうちは週6日でも働けますが、次第に体は悲鳴をあげていきます。派遣の仕事は肉体労働もあるし、さらに肉体労働ではなくても立ちっぱなしの仕事が多いので予想以上に体に疲れは溜まります。

 

体が悲鳴をあげていて働くと、最悪倒れてしまい働けなくなって収入が0になるという可能性も考えられます。こうなってしまうと、消費者金融に手を出し借金まみれという結末になっていまうことも十分あり得ます。

低所得者から脱するために

このようにお金が少ない状況、低所得者になると脱することを誰しもが考えます。しかし、中々うまくいかないために派遣社員として過ごしてしまうことがほとんどです、ここからは低所得者から抜け出すための方法を紹介します。

方法① 正社員を目指す

こちらは誰しもが思いつく方法だと思います。最もかつ簡単に低所得者から抜け出すことが出来ます。

 

従来とは違い最近では派遣・無職からの正社員への難易度は簡単になってきています。自分の学歴や資格を生かす、派遣生活で得たスキルをアピールするなどすると、意外と正社員になれることも多いようです。

方法⓶ 派遣会社を変える

派遣会社を変えるのも1つの手です。派遣会社が違うだけで時給が100円あがることも珍しくなく、簡単に今の生活を変えることが出来ます。

 

さらにIT系の派遣会社に変えることで時給を2000円近くにあげる方法もあります。時給が2000円なら普通の正社員と変わらない生活が送れますね。

 

現在はIT未経験の方へのサポートが豊富で1から学べるプログラミングスクール・サービスがあります。IT業界が人材不足なので、空いた時間にサービスを受けながらIT系の派遣会社に変えるのもいい方法と言えるでしょう。

方法③ 収入源を増やす

そしてオススメなのが収入源を増やす方法です。現在は手軽に収入源を増やせる方法が沢山あり、パソコンまたはスマホがあれば簡単に始められます。

 

収入源を増やす方法として挙げられるのは株・FX、不動産投資、アンケート・ポイント、写真販売などがありますが、初期投資や稼げる額を考えるとオススメは転売・アフィリエイトがいいです。

 

初めのうちは手こずることも多いですが、次第に派遣社員以上に稼げるし正社員の給料以上稼ぐことも出来ます。

諦めないことが大切

低所得の現状から脱するなら、諦めないことが大切です。正社員を目指すにしても、収入源を増やすにしても継続することが何よりの近道になります。

 

 

 

【派遣体験談エピソード】不人気工場での地獄は想像をはるかに超えたものだった

派遣体験談エピソードとして今回紹介するのは、とある工場での派遣体験談です。自分はこの工場に計6回仕事をしに行きました。正直いって今まで経験した現場の中で1番最悪な環境だったと言えます。

初日の頃

この工場の現場は、自分が派遣社員として初めて行く現場でした。なので、凄いドキドキしていたのを今でも覚えています。工場につくと、まずが工場の社員に挨拶をし更衣室へ案内されました。

 

案内された更衣室は普通でしたが、派遣とかかれたロッカーを使ってくださいと言われた時に「あぁ、自分の名前ではなく派遣という名前なんだな」と自分の立場を痛感しました。しかし、それもわかった上で派遣社員という立場を選んだのであまり気にはなりませんでした。

仕事内容は至って簡単

派遣会社の説明によると、この工場で行う仕事は至って簡単で誰でもすぐに覚えられるとのこと。しかし、初めて工場で働くということもあり「仕事ちゃんと覚えられるかな?」「迷惑をかけないで仕事できるかな?」と不安でいっぱいでした。

 

自分の仕事場につくと、待っていたのはベルトコンベアが付いている大きな機械でした。既に作業をしていた派遣社員から仕事の手取りを教えてもらいましたが、仕事内容は想像以上に簡単で「ベルトコンベアから流れてくる商品を検品し、ビニール袋に包んでいっぱいになったら、段ボールに移す」といったもの。

 

非常に簡単で、中学生でも出来る仕事の内容にとても驚きました。「めっちゃ簡単やん!これでお金もらえるとかラッキー」とまだ、この仕事を経験したことない自分は非常に有頂天になっていました。

単純作業の地獄を知る

仕事内容もほんとに単純なので、10分もあればもう慣れ始め仕事をしながら別のことを考える余裕も生まれていました。「前の会社だと今頃朝礼だなー」とか「今日家帰ったら何やろう」とか天国のような環境に嬉しかったのを覚えています。

 

しかし、異変が起き始めるのが1時間近くがたった頃「時間が経つのが異様に遅い」と感じ始めたのです。体感的には既に2時間が経っているのに、実際に経った時間は1時間と時間の進みがやけに遅いのです。

 

実際に働く時間は8時間なので、体感だと単純計算で16時間ということになります。恐ろしいですよね。しかも、行う仕事も永遠と流れ続ける商品を詰めていくだけ。「工場の仕事は地獄だよ」この意味を初めて知ることになりました。

 

強制残業

次の日もこの工場に仕事を入れていたため、翌日も向かいました。ただ前日と違ったのは残業をしなければいけないということ。「えっ、残業するんですか?」と聞きましたが、どうやらそういう決まりがルールとのこと。

 

普通、派遣社員はこの工場にくると3時間残業をしないといけない決まりがあり12時間の労働をしないといけないのが朝の時点で決定。前日が8:00~17:00で働いていたので、残業の3時間が加わると8:00~20:00という時間の労働をしないといけないわけです。

体に異変が

割り振られた仕事は前日と同じ内容で「ベルトコンベアから流れてくる商品を袋に入れ、段ボールにうつす」作業でした。8時間この仕事をするだけでも地獄だったのに、11時間もやるとなると、もうほんとに精神がおかしくなります。

 

さらに問題だったのが精神的な問題より肉体的な問題、ずっと前日に8時間立ちっぱなし(休憩は1時間あったが)だったため足が異様に痛い。さらにこの日は11時間作業をしていたため、帰るときには足を引きずるように帰っていきました。

次は別の場所で別の仕事が

お金が必要だったのと派遣会社に「4日連続で行かせてください」といった手前行かないわけにも行かず、痛む足でまた同じ工場へ。

 

また残業が前提なわけですが、今までと違うのは「別の仕事をしてほしい」とのことで、パートのおばちゃんと一緒に今日1日は作業をしてほしいと言われました。

別の地獄が待ち受けていた

今までの機械を相手にしていた仕事とは違い、この日は「段ボールに入っている商品を出して検品しまた段ボールに詰め直す」といった作業を行いました。作業自体は少し複雑なこともあり、頭も多少動かせるし、段ボールも別の場所に置いてあるため歩くことができるなど精神的にも肉体的にも多少はゆとりがもてる仕事でした。

 

しかし、「パートのおばちゃんがやけに口出しをしてくる」というまた別の問題が発生します。呼ばれるときは派遣でもなく「ちょっと」「ねぇ」で、仕事内容にも「もっとはやく」「頭を使いなさい」など、とにかく話しかけられることが多い。

 

少しならまだいいいのですが、3時間近くたってくるとまたこれは地獄。今までとはない別の疲労に悩まされたのが3日目でした。

工場に行かなくなったきっかけの出来事

なんだかんだんで4日連続で行き、そしてもう2日この工場には仕事に行きました。ただ6日目に「もう2度とこない」と決めた出来事が起こります。

 

この日任された仕事は、初めて触る機械での仕事で「機械が小さいプラスチック製品を作るので、それの検品をし箱に詰めてほしい」とのこと。

 

仕事自体は非常に単純だったのですが、問題だったのは「機械がつくったプラスチック製品が異常に熱い」ことでした。「熱いので無理です」といっても「何とかしろ」だし、「手袋は使っちゃいけませんか」といっても「手袋だと汚れがつく」とのことで手で直接触るしかありません。

 

更に問題だったのが機械は一定のスピードで製品をつくるので、「検品から箱に詰める」作業を時間内にきちんとやらなければいけません。この時間が約30秒ぐらいで、検品する場所は多く、さらに製品が熱いこともあってどうやっても時間内には終わりません。

 

慣れてる人間ならこなせますが、初めて触る人間にはどうやっても無理です。それでも「ちゃんとやれ!」「この製品もお金かかっているんだけど?わかってる?」とプレッシャーもかけ、すぐにできるようにするためにスパルタの指導を受ける羽目になりました。

 

結果的には手の皮も若干剥け、軽い水ぶくれのようなものが出来るまでになっていました。この出来事があり、ここでの仕事はもうしないことに決めました。

 

不人気職場として有名な場所だった

実はこの工場、同じ派遣社員も避ける地雷の現場として有名な場所でした。別の現場で知り合った派遣社員にこの工場の名前を出すと「あそこは2度といかない」「労災で訴える」などとほぼ全員から嫌われている職場だったことがわかりました。

 

嫌われている原因としては「残業が強制なこと」もありましたが、それ以上に多かったのが自分が受けたような「スパルタ指導」をする、派遣社員をもの同然に扱うといったことが理由のようです。

 

ただの道具として扱うなんて嫌に決まってますよね、一緒に仕事をしたくないというのも当然のことだと思います。

 

最後に

ちなみに休憩時間中にこの工場の社員が話していましたが「なぜこの工場に人が集まらないのかわからない」「条件なんか他とは比にならないくらいに言いのに」と愚痴をもらしていました。

 

たしかに、この工場では他より時給が高いというメリットがあります。といってもたった50円高いだけですけどね。

 

最近、この工場は時給をあげ他の現場より100円高くお金の面では非常に条件がいい現場になっています。しかし、それでも人が集まらないらしく困っているみたいです。

 

派遣をする上では、こういった現場の人間がどういう人なのか?というのが非常に大事です。自分も沢山の現場を経験しましたが、ここよりひどい現場に行ったことは1度もありません。